不倫・浮気の2chまとめ

交際1年で半同棲中だった彼がクリスマスイブの前日「ずっと一緒にいよう」とペアリングを買ってくれた→しかし、2日後の早朝彼からの着信が…→知らない女「この人…浮気してますよ」

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577.

二年前のクリスマスの話を投下。
一部内容変えてますがバレたら困るのでそれは勘弁してください。

私子 28歳
彼男 33歳
プリン子 27歳

私子と彼男は交際一年。
半同棲状態でした。
私子は彼男がスキスキでしたが彼男はクールな感じ。
私は子供っぽく独占欲も強いので『お揃いのストラップつけたい』『お揃いの時計がほしい』と彼にせがみましたがあまり乗り気でない様子。

寧ろ普段から『私子は結婚相手には申し分ないんだけど』『もっと小悪魔系とかになれないの?』と不満を言われてました。

そしてクリスマスの前日23日。
祝日に彼男は私を連れ手を繋ぎ某高級宝飾品へ。

そこでペアの腕時計を購入し(総額200万くらい)
『ずっと一緒にいよう』といい女性ものの方を私の腕にはめてくれました。
私はとても幸せ一杯でした。(男性的にはあれでしょうが…)

続きます

579.

その日はケーキを焼き2人で食べ彼も美味しいと喜んでくれ私は本当ににこにこでした。
そしてその晩は彼と過ごし翌日の24日は彼が『仕事があるから』というので朝から別行動を取りました。
彼と別れてからも幸せ気分が続き私は彼に夕方頃

『素敵な時計のプレゼントありがとう』『一緒にケーキ食べれて嬉しかった』『ずっと一緒にいようね!大好き』などメールしました。
彼から特に返事はありませんでした。

そして25日朝通勤のため車を運転していたら彼からの着信が。

『こんな早朝にどうしたんだろう?』と思い私は車を路肩にとめ電話にでました。

そしたら…
プリン子『この人…浮気してますよ…』という言葉が。

私はとっさに状況がつかめず『???』となっていました。
プリン子いわく、プリン子と彼男は一年半ほど前からつきあっている、プリン子と彼男は婚約しておりプリン子は彼男の子供を妊娠している、彼男は私子に仕事などで世話になっており別れたら悪いので仕方なくつきあっている等でした。

大体状況が理解できてきましたが2日前の夢気分が一気に冷めました。
プリン子からしたら私が泥棒猫なんでしょう。

続きます

584.

大体事情はのめました。
取りあえず私は心を落ち着けるために深呼吸し、自分の名前と身分も名乗り「あなたの名前は?名を名乗りなさい」「名前を名乗れないような人間とは話ができない」と言うと、
プリン子は「名乗る必要ないです」といいましたが、私が電話を切ろうとするとあわてて「●●です」と渋々ながらも名乗りました。

その後、電話の向こうから「やめてくれー」「助けてくれー」「仕事に行かせてくれ」という彼男の情けない悲鳴声が聞こえてきました。
なにやら二人はもみ合っているようでした。
その後電話は切れました。

続きます。

588.

「最低なクリスマス・・・」
仕事にもいかず、車を路肩にとめたまま私子がげんなりしていたら約10分後に彼男から着信がありました。
一応電話に応答してみました。そしたら彼男からの弁解(?)が・・・

「誤解だ!プリン子とはずっと別れようと思ってたんだ!」「少しずつ別れないと相手に怨恨を残すだろう?」「結婚したいのは君だけだよ!」
・・・別れようと思っている相手とクリスマスを一緒に過ごすんだ?

「あいつは人の携帯電話を勝手にみて君のメールを読んだんだ!人の携帯を勝手にみるなんて人間として終わっている」「自分がクリスマスに何ももらえなかったからって怒っているんだ」

・・・悪いのは全部あんたです・・・

「こんなことで僕たち別れたらばからしいだろ?あいつの思うつぼだよ」
「妊娠とか婚約とか勿論嘘だよ」
「なんなら僕の母親に確認してもいい」
「母親もプリン子のことを知ってて君に黙ってたんだ」
「僕が悪いっていうなら母親も共犯だし母親もおかしいってことになるんだぞ?!」

・・・一家揃っておかしいです・・・

続きます。

592.

彼男のわけのわからん言い訳を一通り聞き終え私子は
「ごめんもう無理・・」「あなたのこと信用できない」と答えました。
彼男は怒ったりすがったり最後は泣き始めましたが私子は(たった2日前まで結婚を真剣に考えてたのになあ)と思いながら、「近いうちに荷物をとりにいき、鍵は返します」と最後にいい電話を切りました。

約1週間後、彼男宅に行き、荷物を引き揚げ、鍵を返しました。
ついでに今まで貰ったプレゼントをすべて返しました。

彼男は「こんな目にあった(プレゼントを突き返された)のは初めてだ!」
「本気で別れる気か!?」とまた怒鳴ったり泣いたりしました。
それでも私の気持がわからないことを感じ、今度はむすっと黙ったまま背中をむけていました。

私は未練も少しあったし、なんだか彼の背中を見ているとかわいそうな気持にもなったのですがもう仕方ないので、「今までありがとう」といい、家を後にしました。

終わります。

後日談:プリン子はあの修羅場のあと、しばらく入院したらしいです。
精神科?でしょうか。いずれにせよプリン子とは別れてしまったようです。
彼男がしきりにいう「小悪魔系になって」というのはプリン子系を指していた模様。
電話口の印象は「小悪魔系」というよりどろっとした口調の「妖怪系」って感じだったけど・・・

594.

>>592

まあ結婚しなくて良かった良かった

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