不倫・浮気の2chまとめ

遠距離中の彼「財布を落としてしまった。どうしよう」→しょうがなく貸してあげると翌月「PCが壊れて…」「泥棒に入られた…」→再三の借金をおかしいと感じ、彼の家に凸ると案の定ギシアン音が…

0コメント
712.

彼…高校のときからつきあってた人。超まじめ。なにをするにも真剣になるタイプ
私…当時彼とちょっとだけ遠距離(電車で1時間)恋愛だった。
A子…彼が大学で知り合った人

彼とは高校のときから付き合っていて、親ごさんとも仲良しだった。
進学でちょっと遠距離になってしまったが(彼が親元を離れ大学近くに一人暮らし)
それでも毎週末には会ってたしそれなりにうまくいってた。

ある日彼からメールがあった。

彼「今月の生活費が入った財布を落としてしまった。金がないどうしよう」
私「警察に届けた?」
彼「届けたが戻ってくる見込みはまずないだろうって。親にこんなこと言えねーよ;;」

私も余裕なかったけど5万貸して、週末だけでなく彼のアパートに通ってなるべくゴハン作ってあげることにした。
彼はすっごい感謝してくれた。
彼がバイトで帰り遅くなる日は合鍵で入って(もちろん事前許可もらって)食事だけ作って帰ったりしてた。

715.

でも翌月
「いきなりPCが壊れて…ないと課題できないし、買わなきゃいけないから今月金返せないゴメン!;;」

さらに翌月
「泥棒に入られた;;今月金返せそうにないゴメン!;」

そして翌月
「バイトしてた会社がつぶれてバイト代出なくなった。ほんとごめん、家賃払えないから4万貸して」

さすがに私もおかしいと思った。
でも好きだったし信用したかったから、「これ以上は貸せないよ」って言いながらも渡した。
食事は作り続けてたけど、彼が家に不在なことが多くなりすぎて彼に会えもしないのにただメシ炊きにだけ通ってる自分がちょっと嫌になってそれも飛び飛びになりつつあった。

なのに半月後
「大学の先輩の親が死んだから香典出さないと。3万貸して」メールが来た。

ああこの人、私が知ってた人じゃなくなっちゃったんじゃないかな、と思い
「知人のお香典なら3000~5000円くらいが相場じゃないかな」とだけ送った。
返事はなかった。

716.

それからしばらく連絡がなくなり、私は
「ひょっとして本当に知人の不幸だったのかも。だとしたらひどい断り方をしてしまった」と悶々としていた。
とりあえず彼と会って話し合おうと思い、彼に「これから行くね」とメール。
電車に乗って1時間、そして彼のアパートについた。

彼のアパートはインターフォンとかないので、まず合鍵で戸をあけてから
「ごめんくださいー、彼ー」と呼んだ。
行儀悪いけど、いつもこうしてたから。
でも返事がない。
もっと大きくドアをあけたら、ドハデなミュールが見えた。

その瞬間「ああ浮気か」って今までのことが全部納得いった。
帰ろうかどうしようか迷ったが、今まで貸したお金とか、作ってあげた食事とか通った労力とかそういうのを思うと、ちょっとムカついて「女の顔くらい見てやれ」って心境になった。

718.

そーっと入ったら、まさにギシギシアンアンの声。
部屋に入ると、女性の方が上になって励んでおりました。
すごい声だなー、客観的に見るとすごいことしてんだなー、と思いながらしばらく立ってたんだが、向こうがなかなか気づいてくれなかった。

5分くらいしてようやく彼が「あ!!」って顔したから「こんにちは、お金返して」って言った。
彼はアワアワしてた。
彼の上にまたがってた女も振り向いた。どう見ても40過ぎのおばさん。

しかも水商売系の崩れまくったおばさん。
太ってるし三段腹だし顔シミだらけだし、なんていうか、もう…これに負けたのか、ってプライドガタガタになった。

でも逆にすっきりして、もう一度「お金返して」って言いながらまだ女にのっかられてる彼の姿を連続で写メった。
そして逃走。

719.

なぜか異様なハイテンションになってしまったまま、自分の親に写メ見せて相談し相手の親ごさんにも写メ見せに行き、ついでに昔の同級生たちにも写メ見せがてらの相談をしてまわった。

彼親ごさん、平謝りしてくれた。
べつに婚約してたわけじゃないのに慰謝料払うとまで言ってくれた。
でもそこまでは望んでなかったから、ひとまず貸した9万だけ返してもらった。
食費等貢いだぶんの賠償も提示されたけどそこをもらうとみじめな気がして断った。

その後、親づてに聞いた話。
彼は大学入学してすぐ先輩にマージャンを教えられ、凝り性ゆえ激ハマリし授業もろくに出ずマージャンマージャンの日々になっていた。
私にお金借りたのはもちろん賭けマージャンに使うお金。
ちなみに授業料も使い込んでいた。
食事はアホな私がタダで提供してくれるからと、手持ちの金はほぼ全部マージャンにつぎこんでいたらしい。

しまいに家賃まで使い込んで、でも私がいるからいいや!と思っていた彼。
私がそのとき貸してしまったせいでさらに調子にのり次の借金を申し込んだ。
しかし私は断った。
断られると思っていなかった(らしい)彼、行きつけの雀荘で知り合った40代女性と知り合い女性から金を貸してもらいつつずるずるとマージャン生活…だったそうです。

721.

絵に描いたような転落人生だなあ

722.

これで最後。

親ごさんが彼のアパートに乗り込んだ時点で賭けマージャンの借金は100万を越えていたとか。
大学は学費滞納で完全にアウトだったそうです。
雀荘で彼は完全にカモにされていたようだったとあとで聞きました。

彼とはその後何年も音信不通だったんだけど私に新彼ができたとき、誰から聞いたのかメールが来ました。
「そいつのこと好き?本気でおれより好き?」っていうメールだった。

返事するかどうか迷ったけど
「あなたより好きっていうか、比較できない。今まで出会った中で一番好き」ってメールしたらそれ以後連絡はなくなった。

ちなみに彼は今行方不明です。
就職決まってからもまた親に隠れて雀荘通いしてたらしく返せなくなるまでアコムだかアイフルだかで借りて逃走…らしい。

小中高と優等生で、学級委員、部活ではキャプテン、生徒会役員もやった人だったのに。
学だって地元一番のところに入ったのに…。

ばくちは怖いと思い知った経験でした。

724.

乙。
お金返してくれる彼親でよかったね。

40すぎでも、金くれる女ならいいんだ……。

731.

賭博にハマって嘘ついて彼女に金借りて浮気…
うまく続いてても、いずれどこかでボロは出たろうね

コメント-0-

コメントする