不倫・浮気の2chまとめ

【キットクル】仕事で遅くなって、同棲している家に帰ると彼&後輩♀が真っ最中→後輩「仕事にかまけてる私さんも悪いよ!」→疲れとショックで過呼吸になった私は、それでも一矢報いてやろうと苦しみながらも後輩の足を貞子のように掴んでやった

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185.

他の方みたいに激しい修羅場ではないのですが…。
あとちょっと長いです、ごめんなさい。

もう3年も前の事ですが。
当時、私26歳、元彼(仮にA)28歳、会社の後輩(仮にB)23歳。

当時、私とAは付き合って3年。
同棲していました。
Aは穏やかで、3年の間浮気も全くなく、本当に理想の彼氏だと思っていました。

Bは出産の為退社した契約社員の代わりにと、得意先からの紹介で経理として途中入社して来た娘でした。
正直、あんまり可愛くないのですが、性格は明るく、仕事もまあ出来る。
いつも肌がバッチリ見えるような服を着ている事と(DTP関連なので服装は自由)
やたら「彼氏いない」とアピールする事がちょっとアレでしたが、それを除けばそんなに嫌なタイプの女性ではありませんでした。

ある日、Bと昼食を食べている時の事。
「○○さんて(←私。仮にCとします)彼氏いるんですか?」とB。
「いるよ」と答えると、「写メ見せて下さいよ~」と言われました。
私は職場の人間にそういうの見せるのが苦手なので、「ない」と言うと、嘘だ~見せて見せてとやたらしつこい。
あんまりにもしつこいので渋々見せると、「…」一瞬妙な間があった後、「なんか…思ってたタイプと違う~」と言われました。
その時はそれで終わり。

186.

しかし、その後Bはやたら私を飲みや食事に誘うようになりました。
当時仕事が忙しく、彼とゆっくり過ごしたかった私は断っていたのですが
(Bは経理なので退社時間キッチリにあがれる、私はデザインなので〆切詰まったら帰りが深夜、下手すると帰れないということも多かった)何故か私とA、Bの三人で仕事帰りに飲みに行く事になりました。

待ち合わせ場所に到着、AとBを引き合わせると、妙にはしゃぐB。
居酒屋に入り少し飲むとBは「ちょっと酔ったかも~」と何故かAに申告。
(オイオイ、お前、歓迎会の時はムチャクチャ飲んでたじゃん!)
私は「あ、コイツちょっとヤバイかも…」と感じ、帰ってからAに「Bってどうだった?」
と聞いたのですが「ん~、若いね~」と笑っていたのでその時はAを信じていたし、それ以上突っ込むこともせず、その話はそれきりでした。
…のですが。

189.

それから何事もなく(と思っていた)4ヶ月ほど経ったある日。
〆切明日、というありえない仕事が入り、デザイナー総出で残業し、なんとか入稿。
終電はとっくに無く、会社に泊まるかどうするか迷ったのですが、もう2日も家に帰っていなかった事、なによりベッドで寝たい!と体中が悲鳴を上げていたので、タクシーで帰宅。
フラフラになって鍵を開けると、玄関に違和感が…。

でももう何の思考回路も残っていなかったので、違和感の正体は放置。
とにかく寝たい…と寝室のドアを開ける。
と、目に飛び込んできたのは、スッポンポンのAとB。
Aは「うぉわぁっ!」と叫び慌て惑いましたが、Bは冷静に肌着をつけていました。
私はもう頭が疲れきっていたせいか、♪女がはだかになる時は~パッパヤパッパヤ…というどうでもいい歌謡曲が頭を駆け巡っていて、それをとても鮮明に覚えています。

元々感情のふり幅が少ないせいかあまり動揺もせず、とにかくボーっと二人を見ていました。
私が無言なのが逆に不気味だったのでしょうか?何も聞いていないのにAが勝手に事情を説明し始めました。
アプローチをかけたのはBである事。
BがAの会社前で待ち伏せし、(私から得た情報)最初は食事だけだったが、すぐに関係を持ってしまった事。
悪いとは思ったけれど、私と全然一緒に居れなくて寂しかった…等。
(思えばBは私の仕事状況は把握してるので、会う時間の調節は楽勝)

Bは「だって好きになっちゃったんだもん!!仕事にかまけてるCさんも悪いよ!」と叫び、どうやら修羅場を楽しんでる…
というか、完璧に何かのドラマの中にいるっぽかったのですが、私は現実感がないというか、疲れていたせいか「こたえてちょ~だい!みたいだな…」と別の意味でドラマだなーと感じていました。

192.

おそらくBには自分なりのシナリオがあったのでしょう。
そこで私が暴れるとか、泣き叫ぶとかになって、Bは悲劇(?)のヒロインになる予定だったんだと思います。
それくらい、Bは余裕しゃくしゃくでした。
しかし、実際は違いました。
冷静でいたつもりの私ですが、深層心理は知覚できる以上のストレスを感じていたらしく、ここで私に非常事態発生。

「あれ、何か変、何かヘン…」と思っている内に、生まれて初めての過呼吸キターーーー!!!(AA略
その時「あ、これもう死ぬかも…」と本気で思いました。
それくらい苦しかった。
そして「どうせ死ぬならBに一矢報いてやる…Bを加害者に…」と涙とヨダレでベタベタになりながら必死で這いずりBの足を掴みました。
Bは本気で怖かったんだと思う。

さっきまでの余裕はなく、顔はひきつり、声も出ない様子。
ひいていました。
バタリアンとか貞子に襲われてるみたいな気持ちだったのかも知れない。
瞳孔開き気味になりながら私をふりほどこうと、頭をゲシゲシ踏んづけて来ました。

その時は、もう苦しくて意識は朦朧としていたのですが、何せ死ぬと思っていた私は、Bの足から手を離しませんでした。
何分か(もしかしたらすごい短い時間だったのかも)経ってAに引き剥がされ、ビニール袋で応急処置。
治まってきた所でAが呼んだ救急車到着→病院へ。

その後、速攻でAとは別れ、引越しもしました。
今は別の彼氏と幸せです。
AとBはあの後付き合い始め、あの家で同棲しています。
そしてBは、今も同じ会社にいます。orz

纏まりがない&読みにくい文章を長々と失礼いたしました。
読んでくれた方、どうもありがとうございました。

196.

お前はホントに同じ会社なのかよ、とそのDQN女に問いたい

197.

会社でBとどう接してるんだ?

199.

>>196
同じ会社なんですよ、恐ろしい事に。

>>197
私からは仕事以外の話はしません。
領収書です、とか。
あの後、二人を忘れようと必死で働いたお陰で給与が大幅にUPしたのですが、Bからはその事でネチネチ言われますね。
あと、どうでもいいのに未だにAとの近況報告をしてきます。

198.

女も女だけど、そんな最低な女と付き合う彼氏もおかしいよ!

181が今は幸せでよかったよ

200.

あまりにB痛すぎる・・
職場の人にチクっチマイナー!

201.

やばwwww
Bシンデクレ
まじうざいね

209.

>>198
ありがとうございます。

>>200
会社の人はみんな知ってるんですよ…。
私が引っ越す→私の住んでいた住所にBが引っ越すという流れだったので…。
Bは結構大事な取引先からの紹介で入ったので、周りも対処に困ってるって感じですかね。

>>201
ホントうざいんですけど、見返してやろうと頑張った甲斐あって今年マンション買いました。
二人のお陰と言えない事もないですw

213.

>>209
マンションすげw
オメデト!
前向きな姿勢にかなり尊敬。かっちょいいよおまいは

210.

>>199
彼とはどうやって別れたの?

215.

>>210
病院から帰って速攻です。
次の休みまで会社に寝泊り→休みに物件決める→会社に寝泊り→引越し
忙しかったからできたんですけども。

でもみんなヤサシス。
もう気にしてねえ!って突っぱねて、でも多分どこかで気にしてたから、書き込み&皆さんの言葉でスッキリしました。
ありがとうございました。

では名無しに戻ります。
次の方ドゾーノシ

207.

言葉が少々足りなかった。
デザイナーが必死こいて残業してんのに、「仕事にかまけてる貴女も悪いのよ」と言えるアフォさ…。
会社運握ってる人に何て言い草だ。

未だに近況報告とかウザイね。
辛いと思うが、ガンガレ!!

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