不倫・浮気の2chまとめ

彼男とB男と3人で呑んでいた時にA子に出会い、週一で遊ぶ関係に→その後A子と彼男の様子がおかしい事に気づく→調査しようとmixiを始めるとそこにはA子と彼男のやり取りが

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68.

二年前に経験した事を書かせてください。

私子20歳学生
彼男22歳社会人
A子22歳学生(共通の知り合い)
B男22歳社会人(彼男の親友)

彼男とB男と3人で呑んでいた時に、1人で呑みに来ていたA子に出会いました。
初対面なのにやたらと彼男にベタベタするA子。
彼男は顔もスタイルも良く、話しも面白いのですごくモテていました。
それに慣れていたので、特に気にせず店を出るまでB男と話していました。

そして店を出る時になって初めてA子が私に話しかけてきました。
「ごめんね、彼とばっかり話しちゃって。友達にならない?」
みたいな事を言われたので、携帯の番号を交換しました。
その後ついでにと言い、彼男とも番号を交換してたので、そっちがメインだったんでしょうね。

69.

そして数日経ってA子から二人で遊ぼうという電話がきました。
不信感はありましたが、その日は特に用事もなく断る理由もなかったので、二人で呑みに行くことに。
その日はお互いについての当たり障りない会話で終了。
その後週に1度はA子と遊ぶ仲になりました。

私と同じ年の妹がいるのと好きな音楽が一緒だった事で、A子は私をすごく可愛がってくれました。
呑みに行くと毎回奢ると言われて、何度か奢ってもらうこともありました。
その内最初に会った時の事を忘れて、私はA子に彼男の話しも軽くするようになったんです。
A子は私と彼男の話を聞くのが好きだと言い、会う度に彼男との事を聞いてきました。
A子と出会ってからも変わらず彼男と上手くいっていたので、私は疑うことなく大好きな彼男の話をA子にしていました。


なんか書いてたら当時の自分にイライラしてきた。

70.

段々遊ぶ回数が増えていくにつれて、A子の言うことがおかしくなっていきました。

「1日だけでいいから貸してくれない?」
「あんな人にはもう出会えないかもしれない」
「私子ちゃんとは男の好みが似てる」
とか冗談めいて言ってくるんです。
さすがに怪しいと思い、彼男にA子の事を『気を付けてね~』みたいに冗談ぽく言いました。
その時は向こうも、個人的な連絡はとってないし心配するなと言ってたんです。
そんなことが続いたので、私とA子が遊ぶことはなくなりました。
それ以外はそこからしばらく何も変わらなかったのに。

72.

ある日を境に、彼男の持つ物が少し高価なものに変わっていました。
どうしたのか聞くと、スロットで勝ったと。
ギャンブルはやらないと言っていたのに。

怪しいと思った私は調査しようとミクシーを始めました。
私は彼男に誘われても頑なに拒んでいたのですが、何かが見つかるような気がして友人に招待してもらうことに。

彼男とA子がやっているのは知っていたので、探して二人のページを見てみました。
A子のミクシーには『辛い、死にたい、生きててもどうしようもない』という内容の日記がありました。
案の定その日記に何度もコメントしている彼男。
『何かあったら俺を頼って欲しい。』
『また二人で呑みに行こうね☆』
『○月は俺の誕生日があるんだ!A子ちゃんに祝ってほしい』
私、目が点。激怒。
それで彼男と喧嘩になり、しばらく連絡が途絶えました。

74.

彼男と連絡がとれなくなって数日後、B男から電話がきました。
最近よく彼男とA子が一緒にいること。
彼男に呼ばれて家に行ったらA子がいたこと。A子に妹なんかいないこと。
ここまで来たらバカでもわかります。私はA子とあった事をB男に話しました。

「私子ちゃん、早く彼男と仲直りした方がいいよ。彼男のところに行きな。」
そう言われてすぐに彼男に電話をしました。出なかったのでメールもしました。
しかし返事が来ない。
仕事が忙しいんだと思い、数日待ちましたが連絡は一向になし。
そこから何度か連絡しましたが、返ってこない。
もう家に行くしかないと思い、休みの日に家に行きました。

75.

インターホン越しに少し戸惑う彼男。
もちろん彼男の家にはA子がいました。
彼男の言い訳は、A子の相談に乗っていて後で私の相談もするつもりだった。というもの。
A子の前では喧嘩したくなかったんですが、家にあがりA子を確認した時点で既に怒りと不満は頂点でした。
更に彼男の下手な言い訳で遂に爆発。

連絡とれなかった間A子と何してたのか何でA子と遊ぶ暇はあるのに、私には連絡出来ないのか等と捲し立てると
「何で疑うの?お前A子ちゃんと友達でしょ?」
「A子ちゃんは弱いから、一人じゃ駄目なんだって」
「学生のお前に俺の忙しさわかんないだろ?」
この時点での彼男は、穏やかでたしなめるような口調でした。

私は何故か「慰めるためにHするの?!」と口走りました。
頭に血が上りすぎて、心にひっかかってた事をつい言ってしまったんだと思います。

76.

それを言った瞬間彼男は豹変。
私を壁に叩きつけました。
「お前だって嘘ついてるじゃねーか」
何の事かわからず、恐怖と痛みで彼男を見ることしかできませんでした。

そこで何故かA子が割って入り彼男をなだめ、私に今日は帰った方がいいと言ってきました。

その言葉通りに家に帰り、部屋で泣いていました。
その夜、彼男から電話がきました。
ちゃんと話を聞いてみようと思い、電話に出るといつもとは違う彼男の声が。
内容は
「今日はごめん。でもいきなり来るとか常識はずれだよ」
「A子ちゃんに聞いて嘘も全部知ってる」
「お前イタイよ」
「俺はそういう女無理」

さっきも私が嘘をついてると彼男は言いましたが、私には何の事かわからない。
更に痛いと言われる事をした覚えはない。

78.

聞いてみると、私が風俗嬢をやっている。
お金があるから社会人の彼男と付き合ってる。
A子と呑みに行くと、彼男とあった事を全て赤裸々に語る。大抵当たり前のようにおごらされる。
などの話をA子から聞いたと。

風俗なんて身に覚えがあるわけないし、当時の私は心底彼男が好きです。
必死に否定をし、A子関係の事も説明をしました。
何故最初からA子を信じて何も言ってくれなかったのかと聞くと、その日お酒を呑みながら話していたせいか、誘われて遂Hをしてしまったと。
そんな話を信じてしまう行動をとってた私も悪いと。
これでおあいこでしょ?と言われて、一気に気持ちが退いていきました。

もうどうなってもいいやと思い、思い付く限りの悪態をついているとまた豹変。
ひどい悪態をつきかえす彼男。でも私は負けない。
彼男の言葉を無視して、一方的に喋り続けました。

82.

私が散々言った後彼男に、俺は別れたいけどお前はどうしたい?と聞かれたので、もう別れると言うと「やっぱり金で付き合ってたんじゃないか、お前は最低。」と「別れたくないごめん。」が交互に。
泣きながら謝る彼男。
「許せない気持ちはわかるけどお前もわるい。全部なかったことにしよう」
等と言われました。
私に直接的な非はない。
私は完全に冷めていたので、結局その電話で無理矢理別れました。

84.

その後彼男とA子は付き合うことはなかったけど、彼男はA子にひどくお金を使わせていたみたいです。
高価な持ち物は全てA子が買ったものだったらしい。
風俗嬢はA子の方だったんで、お金があったんでしょうね。

その後A子は別の恋人にも同じ事をして仕返しをされ、精神的に弱かったせいか入院したそうです。
やっぱりメンヘラでした。
彼男はというと、次に付き合った女の子に包丁で刺されかけたりしたそうです。
別れてからしばらくは二人につけ回されてましたが、あんなのと無事に縁が切れて良かったです。

2年経った今でも、壁に叩きつけられた恐怖で男の人が怖いです。
好きな人はいるんですが、付き合えませんでした。

何だか修羅場が盛り上がらなくてごめんなさい。
でもやっとすっきりしました。
沢山の支援ありがとうございました!!

88.


大変読みやすかったです。

メンヘラA子も、彼も、どっちもどっちで酷いと思った。
早く心の傷が癒えることを祈ります。

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